クレジットカード現金化での実際の換金率を徹底比較した結果

クレジットカード現金化は、業者によってかなり換金率に開きがあります。
クレジットカード現金化業者の公式サイト記載の数値はあてになりませんので、くれぐれもご注意ください!

クレジットカード現金化 実際の換金率ランキング

クレジットカード現金化での実際の換金率(還元率)をまとめてランキング化しました。
ユーザーの投稿数値をベースに換金率を平均化した数値をランキング化していますが、
現金化の金額によって同じ業者でも換金率は若干上下します。

サイト掲載の換金率は意味無し

サイト掲載の換金率を比較しても、全く意味がありません。
サイト掲載の換金率から、消費税やら換金手数料やら振込手数料と言ったさまざまな名目で、カード決済額から手数料が差し引かれた金額が振り込まれます。

[ 入金された金額 ÷ カード決済額 = 実際の換金率 ]

実際の換金率は、クレジットカード現金化業者のサイト掲載換金率よりも10~15%下がるのが一般的です。

悪質業者になると、40%~50%程度、下回ります。
サイト掲載では95%ってなってるのに、実際に入金された額は50%。
なんてこともありますので、クレジットカード現金化業者選びには気をつけましょう!

クレジットカード現金化の必須知識

クレジットカード現金化をする際に、必ず覚えておきたい必須の基礎知識をご紹介していきます。
クレジットカード現金化を申し込む前に、ご一読ください。

クレジットカードの裏面画像を提出しては絶対ダメ

本人確認の為に、身分証の写真に加え、クレジットカードの両面画像を要求してくるクレジットカード現金化業者がいます。
クレジットカードの裏面の画像を要求してくる業者で申込みをするのはやめましょう。

もし要求されたら、その時点で電話を切ってしまいましょう。
時間と電話代の無駄です。

クレジットカードの表面のみの画像+身分証画像というのが、本人確認のスタンダードです。
クレジットカードの裏面画像も提出するということは、セキュリティコードも知られることになりますので、いつ不正利用されてもおかしくありません。

クレジットカード裏面画像は絶対に送信してはいけません。

同じ業者でも現金化金額により換金率は異なる

現金化の金額が高額なほど換金率が高くなりますので、少額をこまめに利用するより、まとめて現金化する方がお得になります。

一例)30万円を現金化する場合
・5万円(換金率85%)×6回利用=25.5万円
・30万円(換金率90%)×1回利用=27万円

現金化業者に申込みをする際に、WEBフォームにて、
実際に入金される金額を確認しましょう。

電話申込みよりもWEB申込み

電話申込みだと、うまい言い回しで換金率をごまかす業者が散見されます。
「換金率をごまかす手口」については次の項目をご参照ください。

クレジットカード現金化業者に申し込む際には、公式サイトのWEBフォームから、
「○○万円の申込みの場合、実際に振り込まれる金額はいくらですか?」
と問い合わせをし、クレジットカード決済額と現金化金額を明確に把握しましょう。

「換金率は何%ですか?」という質問は絶対にダメ

クレジットカード現金化では、WEB申込みが主流ですが、
その後の電話での申込み段階で、「換金率は何%ですか?」という質問をする利用者が多いそうです。

しかし、「換金率は何%ですか?」という質問は全く意味がありません。

クレジットカード現金化業者は、換金率を掛けた金額から、「現金化手数料」「消費税」「振込手数料」などと言った名目で各種手数料を差し引いた金額を振り込んできます。

つまり、「5万円申込みなら換金率80%」と言われたとしても、実際に入金される金額は3万円だったりします。(実換金率60%)

「換金率80%って言ってたのに、60%じゃないか!」と怒り心頭になりますが、こういう手口を展開する業者が大半です。
ですので、換金率ではなく、申し込み額がいくらの場合、入金される金額がいくらなのかを確認しましょう。

彼らの言う換金率の確認は意味がありません。
それを加味して、当サイトの換金率ランキングでは、実際に入金される金額から算出した実換金率でランキング化しています。